ロックフィッシャー佐藤文紀

ロックフィッシャー
佐藤文紀
(さとうふみのり)
元祖・根魚ハンターとして、数々のIGFA世界記録及びJGFA日本記録を有し、「根魚釣りの専門家」として東北〜北海道を拠点に全国各地の根魚を追い続ける。
又、フラットフィッシュや大型トラウトの釣りにも造詣が深い。
2011年、自らがプロデュースするブランド、PRO’S ONEを立ち上げた。
NPO法人ジャパンゲームフィッシュ協会(JGFA)評議員

キャッチアンドリリースのお願い

豊かな自然とグッドコンディションの魚を守るため、必要以上のキープは慎み、又、産卵前の個体やこれから大きく成長していく若魚は、ぜひともリリースを心掛けましょう。
釣り場環境への負担を最小限に抑えることで、次世代に渡り末永く楽しめることを願って―。

「五畳半の狼」ご視聴ありがとうございました。

釣りビジョンWebサイトにも動画がアップされたように、先週は東京・西新宿の「五畳半の狼」ロケ・スタジオにおじゃましてきました。

五畳半の狼「五畳半の狼」はスタジオから1時間に渡る生放送番組なので、それだけに撮り直しが出来ません。つまりNGが許されないだけに出演する方としては、それなりにプレッシャーも多いのだが、皆さんご存知、司会進行役にして名声優・菅原正志さん、アシスタント役“ぎのっち”ことタレント・柳野玲子さん、番組スタッフ達のチームワークは本当に素晴らしく、おかげで私も楽しくロケを進めることが出来たことには改めて感謝御礼申し上げたい。

“ぎのっち”こと柳野玲子さんは初めてお会いしましたが、ほんわかした優しい女性でした。又、画面上には私達3人しか映らないものの、その後ろにはプロデューサーやディレクター、カメラマンなど多数のTVスタッフがスタンバイし、放映を見守っているのも生放送番組ならでは。

そういう意味ではテレビ番組は皆の総力を結集して作り上げていくものであり、その裏方ではスタッフ達の人知れない懸命な努力があってこそ成り立っているのです。

 

いずれにしても忙しいにも関わらず、殺気立ったような雰囲気は決して見せず、むしろアットホームで和やかな空間を作り出せる釣りビジョンスタッフのチームワークは本当に凄いし、頭が上がらない。

生放送にも関わらず、変に緊張せずに普段通りの自分でやれるのもこういったスタジオの空気感によるもの。

 「五畳半の狼」スタジオセットそれからご視聴下さいました皆様へは番組へのFAX、イラスト、コメント等、全国各地の視聴者の方から多数頂戴致しまして、誠にありがとうございました。

 

 

視聴者プレゼント用の著書もご用意させて頂きました。こちらとしても少しばかりで恐縮ながら、つり人社さんが「五畳半の狼」視聴者へのプレゼントとして小生著「ロックフィッシュゲームがある日突然上手くなる」を3名の方に用意してくれましたので、当選者の方には五畳半の狼SPバージョンサイン入りでお送り致します。こちらのほうは毎週「佐藤文紀コラム」を連載している釣りビジョンモバイルサイト(携帯サイト)より応募可能になっておりますので、登録ユーザーの方は振るってご応募下さいませ。

 番組終了後も菅原正志さん、柳野玲子さんとしばしお話させて頂き、とてもご親切にして下さいました。

菅原さんにはいつも大変お気遣い頂いており、本当に感謝の気持ちで一杯です。

柳野さんは実は私と同い年。更にロケ当日の数日前には宮城県石巻市に震災ボランディアに来て下さっており、私も大変ありがたく思った次第です。今後とも被災地への継続的なご支援・ご協力を何卒よろしくお願い致します。

 菅原さん、柳野さん、番組スタッフ及び関係スタッフ皆様、そして視聴者の皆様方、どうもありがとうございました。