ロックフィッシャー佐藤文紀

ロックフィッシャー
佐藤文紀
(さとうふみのり)
元祖・根魚ハンターとして、数々のIGFA世界記録及びJGFA日本記録を有し、「根魚釣りの専門家」として東北〜北海道を拠点に全国各地の根魚を追い続ける。
又、フラットフィッシュや大型トラウトの釣りにも造詣が深い。
2011年、自らがプロデュースするブランド、PRO’S ONEを立ち上げた。
NPO法人ジャパンゲームフィッシュ協会(JGFA)評議員

キャッチアンドリリースのお願い

豊かな自然とグッドコンディションの魚を守るため、必要以上のキープは慎み、又、産卵前の個体やこれから大きく成長していく若魚は、ぜひともリリースを心掛けましょう。
釣り場環境への負担を最小限に抑えることで、次世代に渡り末永く楽しめることを願って―。

10月もありがとうございました。

静岡ではイシグロさんのイベントでお世話になりました!

改めて御礼申し上げます。

http://www.ishiguro-gr.com/fishing/event_information_format.php?id=1810

また機会があればお会いしましょう!

 

 

続いて、上州屋さんと相模湾ロックフィッシュ釣行会。

いろいろなプロトを持ち込んで、スイミングに徹しました。

①

アカハタも活性高いと、スイミングで釣れます。

アカハタは定位性が強いので本格的にボトムの釣りをやれば、もっと釣れます。

 

 

行き先が色々でスーツケース数台が稼動しっぱなしで、あちらこちらに行きっぱなしなのですが、一度大きな荷物を取替えに東北に戻って、今度は迫る21号の台風に向かっていくように南下。

 

②

3日間だけ東北に戻ったのですが、たまたまその間になつかしい人の来客があり、海へ(笑)。

 

 

続いて、九州ではDVDを撮りました。

③

天候不順につき、行っても釣りができるか?できないか?の微妙な予報だったのでプロデューサーは頭を抱えたと思います。

 

滞在先ホテルで各種プロトを受け取り、最終テストも慣行。

最終テストはロケの最中でも、一緒に兼ねます。

ずっと作り込んできた作品につき、それぞれ最終プロトはとても良い仕上がりに。

竿合格、ジグヘッド合格、ワームはもう一度だけ修整入れますがとても良い感じで気に入りました。

 

 

撮影は、その後の編集期間も含むため締め切りの関係上、日程変更が難しく、雨と風に翻弄されながらも釣りができる安全な磯を歩きつつ、少しでも風を避けられる場所で釣りを展開していきます。

釣り場が限定されているので、打ちたいところを思うように打てないのは仕方ありません。

条件的には「悪いコンディション」だと認識していましたが、限られた条件であっても、やれることはやるに徹します。

 

狙いのタイミングで、本命連続でキャッチでき、とても良かったです。

興奮しました(笑)。

この模様は年末あたりに画面を通じて皆様にお目にかかれそうです。

 

 

続いて、新竿「RTC-822EXHスキップツー」の荷受がはじまりました。

分かりやすく一言で言うならば、SWC-802EXHスキップランをPEライン完全対応化したモデルがRTC-822EXHスキップツーとなっています。

RTC-702HとRTS-902MHは今年の最終入荷分も完売御礼になっていました。

次はRTC-922EXHがまた入荷してきます。

 

 

今月は出張のひと月でしたが、来年につながる色々なアイテムのテストが集中的にできたので充実した一ヶ月でした。

 

先々週は小田原でセミが鳴いていました。

先週は鹿児島でセミが鳴いていました。(セミも見ました。)

④

写真の通り、関東のイチョウの葉はまだ青々としているのに東北のイチョウは黄色く染まり、葉も落ちてきていますね。

北国は、紅葉の季節です。

 

 

気温差も各地で凄く、連続外出の蓄積で認めたくはないものの…少し疲れたので、ちょっとだけ休んで体力戻したいです。

そんなときは読書が楽しみです。

今は、読書の秋でもあります!

⑤

10月もありがとうございました。

サクラマス。報われない情熱の行く先にー。

簡単には釣れない魚の代表的な一種、サクラマス。

①

色々な意味での難しさを伴うゆえに多くの釣り人が一目置く、憧れの魚だ。

 

普段は海釣りがほとんどの私にとっても、プライベート釣行においては好きな釣魚の代表格が海と川を行き来するタイプのサケ科魚類。

②

つまりはサーモンであり、ビッグトラウトがこれに該当するカテゴリーです。

 

国内種で言えば、イトウ、サクラマス、カラフトマス、アメマスなどが筆頭格。

サツキマスやビワマスなんかもいいですね。

あとは小さな魚ではありますが、オショロコマやミヤベイワナの色彩も好み。

どちらかというと、総体的にサケ科魚類は一生を淡水で過ごすタイプよりかは海と川(湖沼)を行き来する大型遡上魚全般が好き。

大きなマスやサケ、それでいて色の美しい希少性を有する魚に惹かれます。

 

 

 

梅雨入りした6月。

釣友で今シーズンはまだ春遠い2月から4ヶ月間、ひたむきにサクラマスを狙い続けること38回目の釣行を続けるものの今期はまだサクラマスをその手にしていない彼に付き添って釣行。

本人からしたら余計なお世話なのかもしれないが、自分が同行することで些少なりとも釣りの役に立てば、という思いもあったのです。

(実際にはあまり役には立ってないのだろうけれど、笑。)

 

③

釣り場に立ったのは早朝4時。

④

ここは、本流から伝わる支流の更に遡った中流域。

 

雨後のささ濁りが入り、“釣れるなら今日だ”という日を見繕って予定を立てて望んだ釣行。

朝から「きっと釣れるよ、今日は。 釣ってね(笑)」と伝えておく。

 

本人には少々プレッシャーに感じたかもしれない。

けれど、相手はあのサクラマスだ。

生半端な気持ちでルアーを漠然と投げているだけでは全く相手にされないだろう、気難しい性格の持ち主である。

 

サクラマスは、釣りの腕よりも釣るための努力を継続した者がその手に抱ける至高の魚。

サクラマスは初心者だから釣れないということはなく、釣れるべく努力を重ねた人には初心者だろうが釣れるものであるし、釣りのベテランであってもナメて掛かればおそらく釣れる確率は限りなく低いに違いない魚というところが特徴だ。

 

要は、救いどころがある難しい魚だから、私は気に入っている。

 

そんな気高いスタンスの魚種特性が自分的にはひどく惹かれるものがあり、長く釣っていても飽きない理由なのだろう。

そもそもサクラマスなんて飽きるほど釣れるものではないから、条件が許す限りはいつまでも本気で追っかけられる魚だとも自分の場合には思っているのです。

 

けれど溢れんばかりのその情熱もすべてが報われるものではなく、報われない情熱もまたあることを私は知っている。

 

人生と同じ。

 

1尾のサクラマスにたどり着くまでに7年間も要した私はそのことをつくづく知っているからだ。

だから今では釣れないで悩める人の気持ちまでよく分かる。

人の気持ちがよく分かる大人になれた。

 

自分がこの窮地を脱出出来たのはー。

 

当時そこにあったのは、何が何でも釣ってやるぞ、という少年の心に宿った情熱の炎に過ぎない。

⑤

その炎は燃え続けること、あれから25年―。

今月で齢35。

年齢を重ねすぎたいつしかの少年は、今ではこうしてどういうわけか人様の世話までする気になれたのだ。

 

1尾のサクラマスを「自分の力で釣りあげること」にどんなに大きな喜びがあるものなのかを私はサクラマスに教えてもらった。

 

 

現代の若い釣り人諸氏はいかがだろうか?

 

1尾の魚にたどり着くまでに仮に7年もかかる年月を「妥当」だと考えるか、「長すぎ」てとてもとてもやっていられない、と考えるかー。

むろん私がはじめてサクラマスを狙った10歳、つまり小学4年の頃とは今は世の中は変わっている。

だけど、サクラマスの価値は変わってはいない。

フィールドに立てば、あくまでもサクラマスへ捧げる情熱と己の魚釣りに対するスタンスがそれを決定づける。

 

 

川のせせらぎに耳を澄ますこと、2時間。

朝6時を過ぎた頃、釣友はサクラマスを釣りあげた。

魚が掛かって、ややびっくり気味のファイトに焦っていたのが分かったので、すぐにランディングサポートに回った。

⑤b

自分のタックルはその場に放り投げてでもここは彼の魚を掬(すく)いに行かなくてはと、そう思ったのだ。

 

川の流れの中を暴れまわるサクラマスはうっすらとピンク色が乗ったいぶし銀の彩りを放ち、実に眩い(まばゆい)ものだった。

⑥

⑦

⑧

私の差し出したランディングネットに収まったサクラマスを目にし、彼は喜びで身体が震えているように見えたのは気のせいか。

 

やったね!

おめでとう!

 

控えめな性格の釣友であるが、その雰囲気でひどく興奮しているのが分かった。

⑨

それもそうだろう、相手は“こ~んなサクラマス”だもの!

興味のある人、みんなが釣りたい憧れの魚・サクラマスなのです。

 

2月から狙い続けること4ヶ月半。

今年38回目だという、サクラマス釣行。

 

彼がこの1尾のために使った時間とお金、体力は他人(ひと)は知るよしもない。

けれど、この1尾が本人の心を開放に導くことは確かだ。

⑩

「今日はうまい酒が飲める!」と言っていたのが印象的だった。

憧れの魚を釣ることで得た喜びは…プライスレス。

 

 

情熱はいつも報われない。

けれど、心折れずに釣り続けることでいつかその情熱は報われることがある。

 

自分は昔からこう決めている。

竿は折っても心は折るな、と。

 

心が折れたら人間、簡単には立ち直れない。

だから釣り竿くらい仮に折れても、それは人生からしたら大したことではないじゃないか。

 

人間、心が折れたら、もう釣り竿を手にする気力すらなくなってしまうのを自らの経験で知っているからだ。

⑪

サクラマスが釣れる人、釣れない人。

 

最後の最後は、己の気持ちの問題になってくる。

あきらめるのか、あきらめないのか?

それは…タックルや腕よりも大事なこと。

 

当たり前のことだが、それが一番大事。

 

釣りの経験は違っても熱量を同じくする釣友とそんな場を共有できたことが私もとても気持ちいい1日だった。

 

私が取り組んでいるロックフィッシュゲームもまさにそんな釣り。

⑫

根魚は海底の宝石であるゆえにー。

この1尾に出会える喜びを熱量同じくするみんなと共有したくていつも海に対峙する。

 

ロックフィッシュゲームもそんな気品溢れる、誇り高い釣りであり続けられることをいつまでも願って、これからも水辺に立ちたいと想うそんな川時間のひとときでありました。

 

 

釣友のサクラマスを掬った後日、私は東シナ海は長崎県の磯に立ち、テレビカメラの前でキジハタを釣った。

 

 

⑬

おかっぱりのキジハタって正直難しいから、釣れないリスクもつきまどう緊迫のロケ現場。

だけど、積み重ねた経験はどこかで役に立つもの。

東北、北陸、山陰、瀬戸内、九州と各地で積んだキジハタ釣りの経験は、東シナ海のキジハタ釣りにもきちんと通用させることが出来たことはとてもうれしかったものでした。

デプス×プロズワン デスアダーグラブ4 ケイムラクリアホログラム

こちらのワーム(プロト)も大活躍。

デプス×プロズワン デスアダーグラブ4″「ケイムラクリアホログラム」カラー。

キジハタにはUV(ケイムラ=紫外線発光)効きます。

 

⑭

ロケの最中、キジハタとサクラマスが重なって見えたのは本当の話。

キジハタって、妙にサクラマスと情景が重なるんです。

 

 

梅雨のリバーウォーク。

サクラマス、改めておめでとうございました!!

山と海にサクラマスを想う、年度末~新年度。

0

この季節、片時も忘れない「サクラマス」という大いなる存在。

職種柄、根魚釣り師として国内外の海底に対峙する一方でメディアというフィルターを取り外してもらえたとき、それは私にとって、ともすればプライベートで最も時間と熱量を注ぎ込んできたのもこの魚かもしれない。

それくらい好きな魚がサクラマスだ。

 

★釧路の海に浮上した高校時代からの憧れ続けた紫色のアイナメ、すなわちウサギアイナメをはじめて釣ったあの日の躍動感。【高校時代からの夢】

★雨に打たれながら北の湿原でただ一人格闘し、一生の思い出であるメーターオーバーのイトウを仕留めて、思わず男泣きしたあの日のこと。【小学時代からの夢】

★テレビカメラ回り続けるアラスカの大海原で巨大カレイ・ハリバットと格闘し雄叫びをあげたあの奇跡。【プロアングラーとして到達したかった己の想う最上の海で叶えた夢】

★10年間追い続けてきた海底の宝石、キジハタの一線を越えた大物を手中に収めた達成感。【生粋の根魚釣り師として果たしたかった夢】

………そのどれもがこの釣り人生のクライマックスでありながら、それでも尚、サクラマスという存在はある種、特別なものであり続けているー。

そこまでして、私を駆り立てるものは一体なんなのだろうか……。

 

 

2017年3月ー。

①

北海道に滞在していたのもつい先日のことだと思えば。

 

②

先々週は東海へ。

写真の白い頂は、かの名峰・富士山です。

 

③

某メーカーの社長さん(自分より年下!)と合流しご当地の名物「黒いおでん」と地物ヒラスズキの刺身に舌鼓。

写真は黒いおでんですが、ヒラスズキは昨年、愛媛県で釣りましたが食したのはこれがはじめてでした。

ヒラスズキ、身質は思いのほかコリコリ感が強く、そして美味。

 

④

更には有名なあのハンバークも堪能。

(静岡県民の皆さんにはお馴染みの!)

 

 

東海から東北に1日半ほど戻るも、次は関東へ。

⑤

都内で某釣具メーカーの社長さんに久々にお会いしましたら食事に誘っていただき、なんと焼肉をごちそうしていただきました。

豚トロ、塩タン、上カルビ!

⑦

ありがとうございました!(いっぱい食べてすみません!)

 

関東では業者さん向けショーも開催。

その昼食会場では偏向グラスでお馴染みのグレンフィールド社/ジールオプティクスさんと釣り糸でお馴染みのクレハ合繊社/シーガーさんと一緒にお弁当タイム。

ZEAL OPTICS×Seaguar×PRO’SONEで、だべります(笑)。

次は仙台でお会いしましょうね!

 

⑧

荷物をまとめてドタバタの帰りはフィッシングウェアでお馴染みのリトルプレゼンツ社さんに駅まで送っていただきながら(ありがとうございます!)新幹線に乗る間際、有名人気店のカレーをごちそういただき、その流れでダッシュで新幹線乗車。

リトルプレゼンツ社さんとはその前々週、来年向けの撮影でサクラマス釣りでご一緒しました(サクラマス1尾GET!)。

 

 

関東から戻って来れば深夜。

仮眠を取ったら、またすぐにレッツゴー。

⑨

東北随一の大河・北上川で竿を振り、この釣行では今年2尾目となるサクラマスをランディング。

⑩

⑪

ヒットルアーはザウルス(現ザウルストレイン社)/レックスミディアムディープ9cmの金黒オレンジベリーカラー。

なつかしいルアーで釣りました。15年以上も前ですが当時私が高校生のときに購入したままの古いルアーながらも言わずと知れた往年の名作。

現在は、鱒王子(?)の粕谷くんとこで取り扱っているルアーですね。

⑫

フックはカルティバ/STX-38の6番です。

この針、万が一急にテンションが抜けてしまってもバレにくいです。

PEラインユーザーには最高のトレブルフックです。

発売になりましたので、さっそくご使用いただき性能の差を確かめてください!!

凄いですョ。

その証拠に、針を外す際は“外しにくい”のも特徴なんです。

 

この62cmのサクラマスは地球丸「SALTWATER」誌のN編集長にランディングサポートしていただきました。

ありがとうございました!

 

 

その翌々日、久々のオフ日。

溜まった疲れが限界だったのか…朝…のつもりで起きたらなんと昼(ガ~ン)。

それでも身体がダルく…こうなれば今日は一日寝て過ごそうかと思ったものの…凝り性もなく釣り人禁断症状が発症(笑)。

 

ちょっとだけ!でもと思い、川にルアーを投げに行きました。

(もう自分でも呆れてしまいます…。)

⑬

短時間釣行ですが、3尾目のサクラマスに出会えました。

⑭

58cm、ヒットルアーはシマノ/カーディフ フリューゲル85D-F AR-C レッドパーマークカラー。

このサクラマス用ミノー、AR-Cですのでとにかくカッ飛びます。川幅によっては流芯まで届かせられる飛距離が凄いですね。

フックはカルティバ/STX-38の6番です。

STXのトレブルフック、サクラマス最強です。“バレない”という安心感が違います。

 

 

サクラマス釣りに興じている自分はメディア上で皆さんが日頃見て下さっている自分とはまた違う人間像に映るかもしれません。

だけど、それもまた自分のあり方であり、趣味として長年楽しんでいる釣りのひとつなんです。

サクラマス歴も今年で…25年ほどになります。

シーズンの短い釣りではありますが、取り組んだ年数だけでいったらロックフィッシュ歴とそう変わらないくらい(笑)長い釣りなんです。

ですので一年の中で最も楽しみだったりするサクラマスの好機、ちょうど「今」の季節は仕事が重なり合って年々釣行回数が減り続けているのが本当のところ残念なのですが、趣味は趣味。

これからも長く楽しみたいものです。

サクラマスシーズンの根本的な釣行回数を増やすことがこれからの課題としていけたら!と思っております。

⑯

サクラマスは全部好きなので、本当は川の釣りだけでなく、海サクラや湖の釣りにも回数多く行きたいのです。

北海道の海サクラなんてとんでもなくエキサイティングで、道南~道北・道東までずっと魚群と一緒に追いかけて行きたいくらいです(笑)。

 

『サクラマス』。

確かに難しい釣りだけど、お手軽に釣れる魚とはまた別の面白さがあり、魚数が釣れない分、年数を長くやっていても飽き(マンネリ)がこないというところもまた魅力かもしれません。

そんな、なかなか釣れない具合も含めて自分にはちょうど良く「釣り人の釣りたい気持ち」をいつも刺激してくれます。

だから、この釣りは変わらず大好きです。

 

 

当面は今月に宮城県仙台市で開催されるフィッシングショーイベントの準備に全力で取り組んでまいります。

今から大掛かりな仕事が大変ですわっ!!

 

年度末~新年度へ。

ざっとこの4週間のまとめです。

 

 

都内の桜は満開になりましたし、全国的にも春めいてきましたね。

どうか皆さんも良い釣りを。

 

追伸:サクラマス釣行記はまた時間が取れたときにでも詳しく綴りたいと思います。

ありがとうございました!

先日、川時間をご一緒させていただきましたソルトウォーターN編集長、リバーウォークW編集長、ライターMさん、どうもありがとうございました!

 

 

 

 

~~~★プロズワンからのお知らせ★~~~

 

●イベント情報

2017ルアーフェスタin仙台にブース出展致します。

http://www.pros-one.com/blog/?m=20170314

 

 

●通信販売品のご案内

■ロッド:ロックフィッシュロッド

通信販売限定! 4軸カーボン搭載のファクトリーチューンドモデルスピニングロッド「ロックトランジットRTS-902MH GRAND LIMITED」

ご購入方法はこちら

http://www.pros-one.com/rocktransit.html

 

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通信販売限定! ただ巻きジグ「ブルーオリオン」通販限定ヒラメスペシャルカラー!

♯13 ヒラメゴールド

♯14 ヒラメピンクキャンディー

ご購入方法はこちら

http://www.pros-one.com/blue_orion.html

2017年、北国に訪れた少し早い春。今年も北上の大河にサクラマスという銀鱗を見た。

本格的な春を待つ水辺と水中の境界線―水面(みなも)。

①

海から川に回帰した勇姿がそこに。

 

本日は、一昨日出会った北上川のサクラマスのお話です。

サクラマス2017年3月13日

3月も半ばに差し掛かってまいりまして、明後日からは春のお彼岸入りが近づいてきましたね。

あと一ヶ月もすればこちら宮城県内でも桜の景色が広がる季節になります。

 

来るべき春が待たれるこの頃ですが、一昨日はフィッシングアパレルメーカー「リトルプレゼンツ」社さんの撮影でサクラマス釣りに。

4月に同社から発売になる腰当てベルト「AC-97 バックサポートベルト」の具合を確かめたり(長時間のウェーディング時に腰にかかる負担を楽にしてくれる機能性アイテムです。)、来年向けカタログ撮影と製品についての意見交換釣行会です。

 

 

さてさて、本題のサクラマスですが今年の初物はミノーにて。

魚の口元をかすめたのはフローティングタイプのサクラマス用ディープダイバー。

②

過日、この綴りでもご紹介させていただいたPEライン完全対応次世代トレブルフック、カルティバ「STX-38」(プロト)の6番を装着したカーディフ フリューゲル85D-F AR-Cが今回の立役者。

カラーは、チャートヘッドヤマメです。

ルアーは流速や水深、濁度、魚の棚(レンジ)、活性の有無に合わせて適材適所で使い分けますが、上層過ぎず、下層過ぎず、この日は“下層寄りの中層”を引きたくてこちらのミノーに絞った結果が良かったです。

AR-Cということで広く知られるように、このルアーの「飛び」には目を見張るものがあると同時に同ルアーは動きは角の取れたヒラヒラ泳ぐローリング系ミノーではなくて、どちらかというとシャッドクランキングミノーのような、やや強めのアクションで流れを泳ぎきるので河川規模が大きく広い場所で遠投を要しつつのルアーの近くにいる魚に気づかせる「力強さ」がほしいときに使い勝手の良いルアーですね。

言わば、少し水深があるところでも使えるミノーです。

PEライン1号、4000番スピニングリールに9ftロッドを用いて、ミノーを通したい流芯の向こう側まで思いっきりロングキャストし、任意のレンジをキープした状態で魚がステイしているであろうストライクゾーンを通すことを徹底しました。

ヤマメカラーのミノーを襲ったこの魚はご覧の通りリヤフック1本だけのフッキングだったのですが、PEライン使用時でもこれがまたバレずに済むから凄い。このあたりはトレブルフックSTX-38の機能に由来する部分で、同製品の最大の特徴「圧縮ロック」コンセプトのホールド力が垣間見れます。

 

オーナーばり社の公式ウェブサイトで仕様をご覧いただけます。

「STX-38」製品詳細→http://www.owner.co.jp/new/11793.html

 

待たれるこちらの針、STX-38は早ければ今月から出荷開始されるそうです。

パワークラス「3」の38よりも強度が高い、パワークラス「4」設定の続くSTX-45は来月からの出荷になるとのことですので、いずれもPEラインを多用する方で貴重なヒットにも関わらず痛恨の身切れ・口切れ起因でのバラシに苦い思いをしたことのある方にこそ…この春のサクラマス釣りからぜひお試しいただければと思います。

刺さり良好、カッコ良さ抜群ですが、PEライン使用時になによりもバレにくい針です。

③

使うスピニングリールですが、どちらかというと自分は流れの中で引き抵抗の大きなルアーでもガンガン巻きたいがため、負荷がかかる中でも巻きスピードを保ちやすいパワーギヤの方が長年の使用で馴染み深いのですが、今年からはハイギヤモデルを導入しました。

ハイギヤリールは確かにパワーギヤリールよりもディープダイビングミノーが水を噛んだときの引き抵抗は少し手元にかかりますが、その反面ラインスラックの取り易さや魚がルアーの後ろについた瞬間のルアーの挙動をリールのハンドリングしながらの“変化”として感じ取れた具合は「お!」と思うものがありました。

 

流芯を抜けた頃、ルアーの後ろについた魚の気配を感じたため3、4回ほど巻き続けたところで“魚を落とす”ためにチョン、チョンとソフトトゥイッチを2回。

決して魚が嫌がらない程度の喰わすキッカケを与えるための、やさしいトゥイッチングであることにもここでは気をつかっています。

すると、すかさずティップが「グイッ」と入ります。

 

アワセをくれると、バット付近が魚の首振りでガンガンと叩かれているからこれは本命間違いなし。

 

「サクラマスだ!」

 

ルアーに喰らいついた魚は勢いよく流れに乗って下流へダッシュ!

猛烈なスピードダッシュと体をグネグネとよじる恐怖のローリングファイトを落ち着いていなし、ランディングは結実。

④

⑤

ネットに入った銀鱗を見て、「ああ、今年もこの瞬間に立ち会えて幸せだなぁ。」と、じわじわと達成感がこみ上げてくるものでした。

 

水中には障害物も多いから魚が流れに乗ってダッシュされた際に何かに巻いてしまったり、擦れてしまう心配は確かにあるのですが、この魚を釣った際リーダーも1箇所に傷が入っていたけれど、こちらもまた先日ご紹介させていただいたシーガープレミアムマックスショックリーダー5号だからファイト中に傷が入ってしまっていても急激な強度低下は避けられるラインゆえに、タフにやり取りできる安心感は「ここぞ」という瞬間こそアドバンテージ。

 

 

ここは、陸奥(みちのく)・宮城県北上川。

北海道の向こうの大海をも見てきたこの魚は、もとは山奥の渓流に棲んでいた1尾のヤマメ。

ヤマメとサクラマスの関係、山と海の関係を、もっと多くの方々に知っていただけたらうれしいです。

⑤b

未曾有の大震災から6年目を過ぎたこの春も、おかえりなさい。

 

 

Green&Blue。

水の旅人、サクラマス。

⑥

今年も特別な、特別な出会いであることを噛みしめつつ、ヤマメをはぐくんだ山々(緑)とサクラマスへと更なる成長をうながした大海原(青)に感謝―。

 

 

 

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■ルアー:メタルジグ

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♯13 ヒラメゴールド

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ご購入方法はこちら

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ロックトランジットを携えて。四国・瀬戸内キジハタゲーム(6)

今宵の瀬戸内キジハタゲームも時間的には最終局面に差し掛かる頃合。

瀬戸内キジハタ大物獲り

待ち望んだ瞬間がついにー。

本日の更新は、小生がキジハタとめぐり合う場面の綴りです。

 

 

 

自分の立ち位置の左から右へ潮の流れが次第に速くなってきました。

速いといっても激流ではなく、程よい感じの一定の流速です。

11gのブラスシンカーの比重で、底ベタせずにきれいに流れていく流速です。

 

釣れるならこのタイミングで釣っておきたい。

 

アタリは…来るか……。

一発来るのか………。

 

組み合わせたリグはご覧の通り、ライトテキサス。

①

詳細は、クランクシンカーSP 3/8oz(11g)【プロズワン】+ロックンビーズソフト【プロズワン】+ツイストロック2/0【カルティバ】+ガルプSWパルスワーム4”のモエビカラー【バークレイ】です。

こちらのリグ、イメージしたのはシャコであり、イカ(アオリイカの新子)です。

②

③

ワームの色も出来るだけシャコとイカの色に似せるように吟味した「モエビ」カラー。

半透明な透け感がグッドですね。

更に海底が砂地なので、モエビカラーは砂の粒子とも馴染むのでサンドボトムで使うにも相性も良いカラー。

 

リグを投げると水面に幕を張るPEラインの角度は真っ直ぐ軌道から次第に下にカーブして(流れをはらむことで)垂れていくからそれが行き過ぎたら回収してまた正面に投げる。

川のサクラマス釣りでスプーンを投げてダウンで流す釣りのそれに近いですね。

あるいはシーバス釣り楽しんでいる方であれば、シンキングペンシルを流れに乗せてドリフトさせる釣り方もこういったテイストがあるので、そういった感じで捉えていただくとこの状況の釣り背景が分かりやすいと思われます。

 

今、ここで行いたいのはキジハタを狙って獲るためのワームリグのナチュラルドリフト。

PE2号の糸の太さによる抵抗も今はラインスラックがちょうど良く出ていて、きちんとタックルが合っている感じがします。

 

砂地から敷石に切り替わっていく境目の中層を横に流していったときのことです。

 

「コツン」と小さいくも分かりやすい生物反応をロングベイトキャスターのティップは感じ取りました。

この衝撃、中層だからボトムではありません。根にぶつかったわけでもないから、これは魚のアタリでしかあり得ない。

「喰った……。」とラインスラックを高速で回収し、ひと呼吸置いてからのフルパワーフッキングを入れます。

流れの中で大きなキジハタをフックアップした瞬間の重み「ズドン!」がロッドに乗ります。

「来た!!」

相手はキジハタ。

同サイズのアイナメやソイを超える、あの強烈な感触が伝わってきました。

「これは、デカイ。」と、とっさに悟りました。

最低でも40センチはある手ごたえ。

 

魚は横に突っ込みますが潮の流れに乗られて万が一敷石の隙間なんかに入り込まれてしまったらラインに傷が入ってのその後の引っ張り合いになったときにラインブレイクが心配ですから、有無を言わさずリールのハンドルを力づくでガンガン回し続けます。

ロッドとリールの強度は心配いらないのですが、根ズレに弱いPEラインですから例え2号でもズタズタに根ズレした状態で魚と引っ張り合いをすることだけは避けなければなりません。

水面に魚の顔を出して一度、空気を吸わせてしまえばハタやソイは大人しくなることが殆どなので、ひとまず安心(アイナメの場合には浮き袋が欠如しているためこの通りでもないですが)ですが、まだ気が抜けないため、ここが最後の踏ん張りどころ。

 

痛快なファイトを経て、足元に寄せたら魚の大きさの確認とフッキング状態を即座に判断。

ライトを照らして見た感じ、これは思った以上に魚が大きい。

 

「やった、でかい!、でかい!!」。

「これは45cmはありますね。」(佐藤)

「いやいや!! もっとデカイですよ、50クラスですよ!!」と、隣の堀川さん。

 

水面に浮かせた瞬間は45センチくらいに見えたのですが、実際この大きさのキジハタをマジマジと見るとなると、ちょっと痺れました。

野生の50cmクラスのキジハタは自身も初めてお目にかかりました。

④

素直に「やったぁ~!!」と思えるものでした。

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アタリ1回、バラシ1回で釣果ゼロからのどんでん返し。

これなんですよね、「この1尾」にすべてを託していた。

 

サイズはたまたま大きかっただけですが、自分の狙った通りにキジハタが釣れるうれしさは本当に痛快で、更に40cmあれば言うことなし。

岸から40cmのハタが釣れるって実は凄いことなんです。

少なくとも、いつもいつも全員に行き渡る釣果では決してありません。

だから、今宵は期待以上の魚が運良く来てくれたんだと思いました。

 

一晩やって私の釣果はこのキジハタ1尾がすべてなのですが、この1尾との出会いが最高にうれしい結果であり、この1尾のキジハタに会いたいがために一晩寝ずに竿を振り続けたんです。

キジハタを狙うロックフィッシュゲームの魅力って、そんなところに大きな感動を覚えます。

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あくまでも「自分の場合には」ですが、小さいのが仮が20尾釣れるよりも、アベレージサイズが10尾コンスタントに釣れるよりも、釣れるか釣れないか検討もつかない(むしろ釣れない可能性の方が高い)40cm、あるいはそれ以上の大きさのキジハタに挑んで獲れたときには「最高にうれしい、大満足!!」と心の底から湧き上がる喜びを感じるタイプの釣り人なので、まさにこういう出会いを待っていたのです。

 

この時で、時刻は午前3時51分。

あと1時間半もすれば夜明けです。

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まさに一晩この「一発」のために粘っていた甲斐がありました。

フッキングの位置もバッチリ決まっていて、これなら糸が切れない限りはバレないでしょう。

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「ロックンビーズソフト」を光らせたクッション兼バイトマーカー効果も効いていたと思います。

暗闇の水中の中で1点だけ光るところがあることは、魚が狙いを定めるのに効果が上がる気がしています。

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こういうキジハタが喰ってくる、だからしっかりと獲り込める道具立ては必要。

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そこに妥協してしまうと、一か八かの魚が掛かったときに後々後悔するかもしれない…。

しかし、それは原則“なし”なんです。

一撃必中で獲っておかねば……。

 

 

その後、再びロングスピンでは安定して釣果が出ていてこちらは私の目の前でヒットしたキジハタ。

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常夜灯から漏れる光の下をなんとキジハタが泳いでいる姿も目撃。港内側の堤防の先端付近、こちらは水深7mほどですが、7mあってもキジハタは悠々と上層(水面下1m~2m近くの間くらいの層)を泳いでいました。

シャコやアオリイカを狙って、キジハタが上層まで完全に浮き上がって泳いでいるんですね。

こういうタイプの根魚ですから、ボトムをズルズル引きずってしまうとたいてい結果が伴わないことの方が多いんです。

同じロックフィッシュゲームカテゴリーでも魚の種類が違うと、それぞれで狙い方も異なります。

更に細かく言うと1魚種ずつ種類が違うわけですから、そこの違いを勉強していくとこのジャンルの釣りはもっと面白くなりますよね。

いずれにしても「あ!キジハタだ!」と泳いでいるキジハタの輪郭が見えたところにワームを落としての即ヒットだったから私も見てて興奮しました!

おめでとうございました!

 

その後はパタリと魚の気配がなくなり、釣果もストップ。

全然釣れなくなった頃には夜が明けてきました。

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朝マズメは期待とは裏腹にまるでダメで、タイミング的には暗いうちがベストだったのでしょう。

 

この釣行はこれにて完結。

終始、スニーカーで楽しめる港をフィールドに点々としたことも身体の負担が少なく、良かったです。

安心の夜釣りが楽しめました。

RTC-922EXH

今回、こだわりを持って使っていたロックトランジットRTC-922EXH“ロングベイトキャスター92”は見た目のままの通り、とてもパワフルなロッドでアクション的には剛竿の部類に入ります。

太さ・硬さだけでなく、長さにもこだわって開発された9フィート2インチの長尺モデル。

大型根魚をフルパワーフッキングで掛けてブチ抜いて獲る!みたいな豪快な釣りにも平然と対応します。

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しかし、ただ強い剛竿では魚を誘うための繊細さは演出できないため、7gリグも投げれる柔軟性も与えつつ、11g~ナツメオモリ10号(42g換算)のスーパーヘビーテキサスまでブン投げ出来る広い対応域を兼ね備えていることと、もう一つは縦の誘いだけでなく、横の誘いも掛けれてなおかつスイミングバイトも弾かない絶妙な張りと硬さに設計してある竿ですからアイナメ・ソイ・カジカのみならず、スイミングも重要なハタの釣りにも有効な竿に仕上がっています。

ですので、必要あればどこでも使える根魚竿です。

竿自体もとても投げやすいので、ルアーの飛距離もすごく飛びます!

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この釣行をもって量産化決定となり、2017年の今日に至っています。

 

 

キジハタを求めた瀬戸内ロックフィッシュゲームは感動的な形で幕を引きました。

自身も有意義な時間で、ご当地のエキスパート方々、ロコアングラーの方々とも根魚話が大いに盛り上がるひとときを過ごすことが出来ました。

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四国の皆さん、どうもありがとうございました。

清々しい気持ちで迎えた夜明けは、この釣行の〆に早朝からうどん店へ!

朝からうどん店がオープンしていたこともびっくりしましたが、早朝から讃岐うどんを食したのは初めて。

さすが、うどん県・香川。

朝食は讃岐うどんへ!

一晩徹夜で竿を振った身体に讃岐うどんの優しい出汁の味が染み渡る……。

この後、一気に眠気が(笑)。

 

こうして一緒に釣りを楽しませていただいた皆さんに感謝しつつ、瀬戸内を後にしました。

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豊穣な瀬戸内の海とご一緒させていただきました釣り人の皆さん方、どうもありがとうございました!

 

重複になりますが、キジハタを狙われる方!

ライトテキサスfor瀬戸内キジハタ

ぜひこの組み合わせ、貴殿のフィールドで試してみてください。

きっと、いいことあるかも…しれません!

 

 

こうしている只今2月も早いもので既に下旬を迎えました。

⑰

3月になれば、南の方から順を追ってキジハタ釣りが今年もスタートしていきます。

楽しみですね。

 

今や大人気のキジハタ釣りもスタイルは様々。

臨機応変。固定概念にとらわれず、柔軟な発想で今年もロックフィッシュゲームを皆で一緒に楽しんでまいりましょう。

そんな夏の海が待ち遠しい、今日この頃です。

 

 

■使用タックル

●ロッド:ロックトランジット RTC-922EXH“ロングベイトキャスター92”

●リール:エクスセンスDC

●ライン:シーガーマルティア2号

●リーダー:シーガーグランドマックスショックリーダー5号(24lb)

●シンカー:クランクシンカーSP 3/8oz(11g)

●クッションビーズ:ロックンビーズソフト

●フック:カルティバ/ツイストロック2/0

●ワーム:ガルプSWパルスワーム4”

●アームプロテクター:オーナーばり/アームプロテクターOWNERネイビー×シルバー

●レッグプロテクター:オーナーばり/レッグプロテクターOWNERネイビー×シルバー

●フローティングベスト:リトルプレゼンツ/リトルオーシャン・ロックフィッシュPFD

●偏光グラス:ZEAL OPTICS/Vanq

●偏光レンズ:TALEXモアイブラウン(夜間対応偏光レンズ)

 

 

 

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■ロッド:ロックフィッシュロッド

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