ロックフィッシャー佐藤文紀

ロックフィッシャー
佐藤文紀
(さとうふみのり)
元祖・根魚ハンターとして、数々のIGFA世界記録及びJGFA日本記録を有し、「根魚釣りの専門家」として東北〜北海道を拠点に全国各地の根魚を追い続ける。
又、フラットフィッシュや大型トラウトの釣りにも造詣が深い。
2011年、自らがプロデュースするブランド、PRO’S ONEを立ち上げた。
NPO法人ジャパンゲームフィッシュ協会(JGFA)評議員

キャッチアンドリリースのお願い

豊かな自然とグッドコンディションの魚を守るため、必要以上のキープは慎み、又、産卵前の個体やこれから大きく成長していく若魚は、ぜひともリリースを心掛けましょう。
釣り場環境への負担を最小限に抑えることで、次世代に渡り末永く楽しめることを願って―。

雑誌「SALT WATER 2016年 8月号」発売

★プロズワンからのお知らせ★

6月21日(火)、雑誌「SALT WATER 2016年 8月号」(地球丸)が発売されました。

 

■特集

ヒラメだ、マゴチだ、青物だ!

●サーフタックル&ルアー徹底使用インプレ

「遠投からの速攻ジグ&ボトム系ジグ」

コーナーにてブルーオリオン30gが紹介されました。

 

 

ぜひ、ご覧くださいませ。

ブルーオリオン30gでヒラメの釣果情報

北海道の池田さんよりブルーオリオン30gでのヒラメ釣果情報が届きました。

 

ヒラメ①

「この日は積丹半島へヒラメ釣りへ。

朝4時開始で磯場からのスタートです。

ブルーオリオン30gをフルキャストからの2投目の着水フォールで、いきなり67センチのイナダクラスが食ってきました❗

魚の処理を終えた次の1キャスト目、一度ボトムを取ってからスローのストップゴーアクションで今度は2尾目となるイナダの69センチがヒット!

ヒラメ②

ヒラメ③

ヒラメ④

それから1時間経過後、ナチュラルカラーやアカキンには反応せずチャート系サンプルカラーのブルーオリオン30gの同じくストップゴーのストップのアクションで狙い通り、ヒラメの55センチが出ました!!」

 

 

 

素晴らしい釣果おめでとうございました。

既にイナワラ級~ブリがショアからのアプローチで届く範囲まで接岸している北海道。

海サクラがまだ残りつつも、暖流に乗って来た回遊魚も接岸すると、トラウト×ヒラメ×青物(+もちろんロックも!)と一層と釣り場は賑やかになりますよね。

ヒラメ釣りは広大なサーフのみならず、その釣りの舞台は港や磯にも広がっていて近年では多彩な釣り場環境で楽しめる魚種として益々の人気を博すターゲット。

本日の内容は、サーフや港のみならず磯場からのヒラメアプローチを得意とする池田さんからのレポートをいただきました。

北海道もヒラメシーズン真っ盛り。

ヒラメに効くブルーオリオン。

引き続きの良き釣果に恵まれることをお祈りしております。

ブルーオリオン30gでヒラメの釣果情報

北海道の赤田さんよりブルーオリオン30gでのヒラメの釣果情報をお寄せいただきました。

 

ヒラメ①.JPG

「先日、朝チョコで地元、噴火湾のサーフです。ワンド状になってるトコをメインに撃ちました。

パターンはフルキャスト後ボトムを取りストップ&ゴーで10回巻きストップ、ボトムに着いたらまた10回巻きを繰り返します。

隣りの人が釣り上げてるのを横目に自分にもキター!

ヒラメ②

絵面は悪いですが、とりあえずは40センチのヒラメ。

ブルーオリオンのさくらピンクグローは僕の中ではアカキンと同じくらい信頼できるカラーです。

さくらピンクグロー

ブルーオリオン30g「さくらピンクグロー」カラー。

ストップ&ゴーからワンピッチジャークに切り替えましたが、当たらずまたストップ&ゴーに戻すと2投目キター!

ヒラメ③

サイズアップの48センチ!

ヒラメ④

あまり早い動きに反応して来ず、巻きでのヒットだったので2枚ともテールフックでした。

ヒラメ⑤

ブルーオリオンの形状がやや幅広のためフォール時間が長くゆっくり見せる事ができるので、早い動きに反応しない時はオススメです。」

 

 

素晴らしい釣果おめでとうございました。

今回は太平洋側からレポートいただきました。

朝の少しの時間に連続ヒット!!のこのヒラメ釣果、確かな読みとテクニックがあってこそのものと思います。

太平洋側も日本海側も、この夏のヒラメシーズンもどんどん盛り上がってまいりました。

ショアから狙うヒラメゲームの醍醐味。

ミノーやワーム、スプーンなどとも共にブルーオリオンをご活用いただける場は今日も広がっております。

引き続き、良き釣果に恵まれますことお祈り致しております。

ブルーオリオン30gでベッコウゾイの釣果情報

宮城県の武田さんからブルーオリオン30gによるベッコウゾイの釣果情報が届きました。

 

「この日は雨の中タフコンディションでしたが、ブルーオリオンを使ったライトジギングで何とかベッコウゾイが釣れました!

ベッコウゾイ①

オオナゴ

ブルーオリオン30g「オオナゴ」カラー。

海の状況が悪い中で釣れたので久々に嬉しかったです。

当日のように海況があまり良くない時や少し深場を狙う場合にはワームのリグを使うよりもブルーオリオンを使った釣りの方がテンポが速くなり、釣果も集中することがあるのでメリットがあります。

ベッコウゾイ②

使い方次第でオフショアでの可能性も広がるブルーオリオン、さすがって感じでした。」

 

 

 

素晴らしい釣果おめでとうございました。

宮城県牡鹿半島沖よりレポートいただきました。

ヒラメやサクラマスの釣果がひときわ多いブルーオリオンですが、オフショアにおいては通常のジギング(ジャーク&フォール)の他、その特性相まって鯛ラバのようにバーチカルな一定スピードのただ巻きでもお使いいただけます。

いろいろな魚種や釣り場でご自由な発想でお使いいただければと思います。

引き続き、良き釣果に恵まれますことお祈り致しております。

キジハタの釣果情報をお寄せいただきました

岡山県のUJさんより、キジハタの釣果情報をお寄せいただきました。

 

キジハタ①

 

「この日は香川県でアコウ狙い。夕マズメからアタリが遠く、まったくバイトもない時間が続く渋い状況の中、足元にあるテトラ付近のブレイクライン付近に直リグを引っ掛けてひたすらシェイク。

するとゴンっ!というアコウ独特のバイトからのトルクフルな突っ込みと急な強い引き込みに焦り、リールが巻けず…。

キジハタ②

ヤバイ!!と思ったが、ロッド(プロズワン/シューティンウェイSWC-802EXHスキップラン)を立てることで、プロズワンロッドの絶妙なバランスで魚を暴れさせずリールを巻けずとも魚に主導権を与えることなく、今度は落ちついてリールをゴリ巻きし、浮いた魚を確認。

今まで見たことない体高のその魚は、まさに「瀬戸内の王様」と言うに相応しいアコウでした!

キジハタ③

テトラ帯での不意な大物でも魚に主導権を与えないプロズワンロッドの良さを改めて気づかされる一匹となりました。」

 

 

 

素晴らしい釣果、おめでとうございました。

それにしても見事な大物です。

ヒットリグであるジカリグに取り付けられたオフセットフックの曲り具合がその引きがどんなに凄かったかを物語るものであり、推測します。(スマートフォンでご覧いただいている方は、写真をクリックして拡大していくと見やすいかと思います。)

いずれにしましても、このような大きなハタが堤防から釣れる瀬戸内海の豊饒さとキジハタの持つ迫力の凄みもまた同時に伝わってくるお写真でございました。

全国的にハイシーズンに突入したキジハタゲーム。

引き続き、良き釣果に恵まれますことお祈りしております。