ロックフィッシャー佐藤文紀

ロックフィッシャー
佐藤文紀
(さとうふみのり)
元祖・根魚ハンターとして、数々のIGFA世界記録及びJGFA日本記録を有し、「根魚釣りの専門家」として東北〜北海道を拠点に全国各地の根魚を追い続ける。
又、フラットフィッシュや大型トラウトの釣りにも造詣が深い。
2011年、自らがプロデュースするブランド、PRO’S ONEを立ち上げた。
NPO法人ジャパンゲームフィッシュ協会(JGFA)評議員

キャッチアンドリリースのお願い

豊かな自然とグッドコンディションの魚を守るため、必要以上のキープは慎み、又、産卵前の個体やこれから大きく成長していく若魚は、ぜひともリリースを心掛けましょう。
釣り場環境への負担を最小限に抑えることで、次世代に渡り末永く楽しめることを願って―。

雑誌「SALT WATER 2018年 3月号」(地球丸)が発売

★プロズワンからのお知らせ★

1月21日(日)、雑誌「SALT WATER 2018年 3月号」(地球丸)が発売されました。

 

■2018 NEWタックル&ルアー大公開!

FROM プロズワン: ロックフィッシュの水平線をひた走る孤高のブランドが、フィールドから生まれたロックツールを発信。2018年は集中してハタゲームを追及するー。

●ロックトランジットRTS-962H“ロングスピンキャスター96”

●デプス×プロズワン デスアダーシャッド4”

●デプス×プロズワン デスアダーグラブ4”新色(新マテリアル)

●デプス×プロズワン デスアダーカーリー5”新色(新マテリアル)

●デプス×プロズワン デスアダーホッグ3”新色(新マテリアル)

●デプス×プロズワン スパイニークロー3.5”新色

 

2018年新製品特集にてロックフィッシュロッド「シューティンウェイコンセプト/ロックトランジットRTS-962H」“ロングスピンキャスター96”、ロックフィッシュソフトルアー「デプス×プロズワンデスアダーシャッド4”」・「デプス×プロズワンデスアダーグラブ4”」新色・「デプス×プロズワンデスアダーカーリー5”」新色・「デプス×プロズワンデスアダーホッグ3”」新色・「デプス×プロズワンスパイニークロー3.5”」新色の仕様が紹介されました。

 

 

ぜひ、ご覧くださいませ。

「ロックフィッシュマガジンVol.3」(地球丸刊)が発売になりました!

ソルトルアーの人気雑誌・月刊ソルトウォーターの別冊「ロックフィッシュマガジンVol.3」(地球丸刊)が発売になりました!

ロックフィッシュマガジンVol.3

今号の表紙は、根魚好きの皆が憧れる大注目の「オオモンハタ」が目印です!!

かっこいいですよね~、オオモンハタ。

オオモンハタっていう根魚は雰囲気がちょっと別格、ですね。

バイトゾーンの多くも中層~上層と他の根魚とは全然違うし、なにより魚の持つ独特の雰囲気があまりにもかっこよすぎる。

 

これまでに色々な種類の根魚と親しんできた私もオオモンハタをその手に掴んだときにはサイズに関係なく、「オオモンハタを釣った!!」という興奮で心臓の鼓動が高まっているのが自分でも分かるくらいです(笑)。

そんなところもオオモンハタの持つ「ならでは」の魅力なんでしょうね~。

 

今回の「ロックフィッシュマガジンVol.3」ですが、付録でDVDがセットになっています。

こちらです!

 

【ジャケット表面】

DVD佐藤文紀が教えるハタゲームの基礎と実践【表】

【ジャケット裏面】

DVD佐藤文紀が教えるハタゲームの基礎と実践【裏】

『佐藤文紀が教えるハタゲームの基礎と実践』ということで、ハウツーとドキュメント両方を収録したDVDになっています。

ハタゲームの入門に最適です。

 

今回はオオモンハタを題材に、ハタゲームに迫っています。

重複しますが、色彩が鮮やかな魚が多いハタ属においてオオモンハタはキジハタやアカハタなどのような派手さはないものの、「俺はフィッシュイーターだぜっ!」と言わんばかりに凛とした風格はとにかくかっこよく私も例外に漏れずオオモンハタに魅了され、今一番追求したい根魚がこの魚。

(その昔、沖縄県西表島でスジアラやバラハタはジギングで釣っていた時代はあったのですが、その当時からオオモンハタについてはあまり知らず、言わば“ノーマーク”の根魚だったのですが、今、改めてその存在を意識して火がついてしまったという。笑)

 

根魚釣りと言えば、東京湾を起点に西ではカサゴ釣り、東ではアイナメ釣りがその代表格として従来はイメージされてきたのですが、近年一大人気ターゲットに躍り出たキジハタがそうであったように、カサゴ釣りやアイナメ釣りの延長ではハタ科の根魚は手に出来ない難しさとレア感があります。

タックルにしても、一層洗練されたきちんとした道具で挑まないとこれらの魚は掴むことさえ難しい。

釣り方にしても、甲殻類ワームのテキサスリグ一辺倒ではまるで通用しない。

そのキジハタに輪をかけて釣り方が突出した存在こそがオオモンハタです。

①

釣り方を間違えたり、釣り方を知らないままだと……「オオモンハタは釣れない(釣れにくい)」という点も、釣りの難易度が高くて個人的には刺激的。

食材確保目的で釣りをしていない限りは、いとも簡単に釣れてしまう魚よりも情熱を持って追いかけても追いかけてもなかなか釣れない魚である方が、いつの日かようやく手にできたときの喜びは爆発するものですし、そのほうがマンネリ化が起こりづらく釣り人生、後々まで楽しめたりするものです。

②

それだけに1尾の魚との向き合い方も大切になってくる貴重なターゲットと言えます。

オオモンハタはキジハタのように“本格派”に愛される、究極のロックフィッシュのひとつなのだろうと思うのです。

 

あとはやっぱり“回遊性根魚”を狙ううえで面白いと思うところは、「テキサスリグ×甲殻類系ワーム」の組み合わせがあまり有効ではないというところも逆に新鮮で、ハードルアーとソフトルアーを併用するというルアー釣りとしての調和の取れたバランス感覚にも私はとても面白みを感じています。

③

スイミングで釣る「巻きの釣り」が今、改めてとても面白い。

 

ターゲットそのものがベイトフィッシュを追い求めて回遊しているので同じ場所に居続けない。

それゆえに場荒れを避けられることや、場荒れするほど根こそぎ釣れるものでもないため、釣れたありがたみが多大。

そうですね、サクラマスのような憧れの存在のロックフィッシュと言えるでしょう。

これはキジハタとて同じ。

 

海流の変化と時代の流れもあって、昨今ではオオモンハタの北限分布域は千葉県にまで達した時代になりました。

東海~関東の地でもオオモンハタは時として50UPが出るようなこのご時世です。

ホントにびっくりです。

 

オオモンハタは知っての通り、黒潮を広範囲に回遊する、豹紋柄をまとった獰猛なフィッシュイーター。

強烈な牙(歯)と“イカツイ目つき”からも想像できるようにヒットしてからのパワーも強烈で、ここまでくると同サイズのカサゴやアイナメ、ソイとはもう別次元の引きと言わざるを得ない難敵さも持ち合わせています。

サイズに似合わない強烈なパワーを持っています。

 

甲殻類パターンの釣りが主軸だったこれまでのロックフィッシュ概念では通用しない、ロックフィッシュゲームの新しい時代が拓かれるキッカケとなったのもキジハタとオオモンハタの存在が大きかったものと推測されます。

オオモンハタ.

先にデイゲームが確立されたキジハタ釣りの流れから、『ロングスピン』に、『スイミング』という今の時代の象徴ワードとオオモンハタの存在が合致したこともロックフィッシュゲームが再び注目されるに至った経緯。

 

 

ロックフィッシュマガジンはVol.1はクロソイ、Vol.2はキジハタ、Vol.3はオオモンハタと、歴代の表紙を飾った魚は私が釣った魚なのですが、こうして少なからずお役に立てていることも光栄な限りです。

と、同時にその場その場で魚の表情・臨場感を切り取って下さる名カメラマンの方々にも感謝です。

オオモンハタ

Vol.2のキジハタとVol.3のオオモンハタの表紙撮影をご担当された若林氏もブログでコメントされています。

http://river-walk.co.jp/?p=3125

カメラマンさんもこのような意識で撮影してくださることで、回りまわってその臨場感が読者皆さんのところまで「その心」が届いているんです。

釣り人と熱量を同じくしてくださるお気遣い、ありがたいものです。

 

本+DVD

今回のロックフィッシュマガジンは誌面はもちろんのこと、DVDがセットということで「ハタゲームの基礎と実践」をテーマに、オオモンハタを鹿児島県桜島で実釣しながらキジハタやアカハタにまで話を広げながら解説を進めています。

アイナメやソイ、カサゴ、カジカといったワードを絡めるのも佐藤ワールドの流れで、「ロックフィッシュゲーム全体の流れを知ってほしい」ということと、その中で「これらがどういったポジションにいる根魚なのか」ということも皆さんに広く知ってほしいという願いが根底に込められています。

学べるところはハタ釣りからもアイナメ釣りやソイ釣りに活かしてほしいし、アイナメ釣りやソイ釣りの中からハタ釣りに活かせるテクニックがあればそれはもうぜひ取り入れていただきたいんです。

普段からハタを釣っている方はもちろんのこと、これからハタ釣りをはじめてみよう!という入門者の方、自分の周りにハタはいないけどアイナメやソイなら普段釣っているという方にもロックフィッシュ愛好家の皆さんにはぜひともご覧いただければ幸いです。

 

釣ってる種類は違っても、同じロックフィッシュゲームを楽しむ釣り人同士が認め合い、意識の共有化を図ることが私の成すべく努めであり、その橋渡し役こそ今の私の最大の責務。

きっとそれは魚種別の対比にもなるでしょうし、魚の違いからくる釣り方の仕組みをきちんと知ることで“考えて釣るロックフィッシュゲーム”への理解度がより深められる機会にもなってくれたらこの上なくうれしいです。

ロックフィッシュゲームの新しい未来。

そんな想いを胸に、いろいろな海で竿を振り続けています。

 

ロックフィッシュマガジンVol.3、ぜひ店頭で手に取ってみてください。

それでは!

DVD劇中でお会いしましょう!

 

 

 

2017年も残りわずか。

今年もこの綴りをご覧いただき、どうもありがとうございました。

今年はこれにて失礼いたします。

来年もよろしくお願いします!

人気コンテンツ、オーナームービーYoutube版のご紹介

釣りをしない人にも視聴者が多いのが、テレビで放送されている釣りを扱った番組です。

お茶の間に流れる釣り動画は、釣りをしない人達にも釣りのイメージをささやかにお届けしています。

なかでも、BS日テレの人気番組「夢釣行~一魚一会の旅~」やTVQ九州放送の人気番組「ルアーパラダイス九州TV」の番組スポンサーにもなっているオーナーばり社さんでは同社の動画サイトで過去に放送されたテレビ作品が再編集されて無料動画として随時アップ。

人気コンテンツとなっています。

そんなオーナーばり社さんのオーナームービーが少し前にリニューアル!!

それまでのサーバーからYoutubeにも移行し、より高画質なフルハイビジョンでの視聴も可能になったとのことです!(オーナーばり広報室談)

Youtube版とサイトオリジナル版の両方でご覧いただけるようになりました!

テレビ放送を見逃した方にも、何度でも繰り返し番組をご覧になりたい方にも好評のオーナームービー。

既に番組をご覧いただいた視聴者の方々は多いと思うのですが、Youtube版の追加で改めてご紹介しております。

この年末年始等、休息のひとときにでもお楽しみください。

 

私からも改めてご紹介するにあたり、小生の出演回をまとめてみました。

北は北海道から南は長崎県。果ては、カリフォルニアにアラスカと国内外いろいろなロックフィッシュの地に赴く釣り模様と旅情を併せてお楽しみいただけます。

どんなタックルで釣れているのか?は完全釣り人目線での視点ではありますが、それだけではないのが一般のテレビで放送される番組の面白いところ。

訪れる各地の旅情や景色、めぐりあう美味しい料理、希少な魚・憧れの魚・美しい魚……釣り人が抱く夢の1尾にたどり着くまでのプロセスなんかも併せて一緒にご覧いただければ紀行番組・釣りを扱った旅番組として、本来の見方がグッとお楽しみいただけるかと存じます♪

 

 

●北海道(道南)2012

登場魚種:アイナメ・ホッケ・クロソイ

Youtube版:https://www.youtube.com/watch?v=r8pT_aAnnic

 

●北海道(道東)2013

登場魚種:カジカ・ウサギアイナメ

Youtube版:https://www.youtube.com/watch?v=MirBw4NMw2s

 

●香川県2013

登場魚種・キジハタ

Youtube版:https://www.youtube.com/watch?v=yKh1yaXHLwI

 

●カリフォルニア・サンディエゴ(前編)2014

登場魚種:バードサンドバス(ハタ)・オリーブロックフィッシュ(メバル)

Youtube版:https://www.youtube.com/watch?v=C1BrXKxSWKI

 

●カリフォルニア・サンディエゴ(後編)2014

登場魚種:スポッテッドサンドバス(ハタ)・バードサンドバス(ハタ)・グラスロックフィッシュ(ソイ)

Youtube版:https://www.youtube.com/watch?v=capMWxVn7JU

 

2014年夢釣行名場面集

Youtube版:https://www.youtube.com/watch?v=YXGln2VOuf0

 

●岩手県2015

登場魚種:カジカ・アイナメ・マダラ・海サクラ

Youtube版:https://www.youtube.com/watch?v=4iCDZD5ZLk0

 

●宮城県2015

登場魚種:マハゼ・アイナメ・ベッコウゾイ

Youtube版:https://www.youtube.com/watch?v=94Gb9s_26d8

 

●アラスカ・コディアック島(前編)2016

登場魚種:ブラックロックフィッシュ(ソイ)・ロックグリーンリング(ウサギアイナメ)・スカルピン(カジカ)

Youtube版:https://www.youtube.com/watch?v=jJkE-UdM5d0

 

●アラスカ・コディアック島(後編)2016

登場魚種:ハリバット(オヒョウ)・ブラックロックフィッシュ(ソイ)・ケルプグリーンリング(アイナメ)・イエローアイロックフィッシュ(メヌケ)

Youtube版:https://www.youtube.com/watch?v=XSw_PTZDWNc

 

2016年夢釣行海外名場面集

Youtube版:https://www.youtube.com/watch?v=fsSYsp5iU6c

 

●長崎県2017

登場魚種:ウルマカサゴ・カサゴ・キジハタ

Youtube版:https://www.youtube.com/watch?v=uME-7EqV-XA

 

そして動画最新作となる今回のDVDはこちらです!

DVD佐藤文紀が教えるハタゲームの基礎と実践【表】

●鹿児島県2017年

地球丸【ロックフィッシュマガジンVol.3】特別付録DVD

「佐藤文紀が教えるハタゲームの基礎と実践」

20171221日より発売中!)

登場魚種:オオモンハタ・ヤミハタ・カサゴ

 

以上、ムービーコンテンツのご紹介でした!

お楽しみいただければ幸いです。

ムック「ロックフィッシュマガジンVol.3」が発売

★プロズワンからのお知らせ★

12月21日(水)、雑誌SALT WATER 別冊・スペシャル付録DVD付き「ロックフィッシュマガジンVol.3」(地球丸)が発売されました。

 

■至高のロックフィッシュゲームをモノにする!!

 

●イチから始めるハタ釣り入門【解説:佐藤文紀】

 

●ハタの種類と生態 魚種によりバイトパターンが変わる暖流系ロックフィッシュゲームがターゲット【解説:佐藤文紀】

 

●全国ハタマップ 黒潮の影響が強いエリアでオオモンハタ&アカハタ。

キジハタは日本海エリアの広範囲に生息する【解説:佐藤文紀】

 

●ターゲットの特性を考えてヒットポイントを導き出す

人口構造物、岬の先端、深場のシモリ際、狙い所は三者三様【解説:佐藤文紀】

 

●ハタゲームにマッチした厳選の最新タックルがこれだ!! あなたの気になるアイテムは?

ハタタックル超ガイド

(弊社ロックトランジットRTC-702H“ヘビーライト”、ロックトランジットRTC-822EXH“スキップツー”が紹介されました。)

 

●ハタゲーお役立ちタックルプレゼント

(弊社デプス×プロズワンデスアダーグラブ4インチ、デプス×プロズワンスパイニークロー3.5インチを読者3名様にセットでプレゼント!)

 

●イチから始めるハタ釣り入門 ターゲット別攻略法【解説:佐藤文紀】

 

[キジハタ]【解説:佐藤文紀】

 

[オオモンハタ]【解説:佐藤文紀】

 

[アカハタ]【解説:佐藤文紀】

 

[ヤミハタ、アオハタ、マハタ]【解説:佐藤文紀】

 

■スペシャルDVD

ロックフィッシュゲームの第一人者がDVDと記事でダブル解説!

『佐藤文紀が教えるハタゲームの基礎と実践』

【解説・出演:佐藤文紀】

 

 

 

ぜひ、ご覧くださいませ。

DVD最新作は12月21日(木)のリリースです

来週リリースされるDVD劇中の一場面。

ロックフィッシュアングラー羨望の、この魚が登場!

DVD最新作

スイミングでド~ン!!と来る衝撃はロックフィッシュゲームが新しい局面を迎えた証の、ニューターゲットとして君臨。

 

キジハタを超えたその遊泳力。

根に依存しない、泳ぎ回る“回遊性根魚”を相手にする、今注目の新しい概念です。

これを元にロックフィッシュゲームには更なる未来がこの先には待っていることでしょう。

 

そんなDVD「佐藤文紀が教えるハタゲームの基本と実践」Withソルトウォータームック「ロックフィッシュマガジンVol.3」が12/21(木)にリリース!!

 

DVDがセットになったロックフィッシュマガジンの登場です!

 

連載「考えるロックフィッシュゲーム」でおなじみの、人気月刊誌ソルトウォーター(地球丸刊)の別冊になります。

 

シリーズ最新作ロックトランジット・ロングスピンキャスター96が!

あのジグヘッドが!

なんと!あのワームも新登場!?

 

いろいろご覧いただける内容のDVDと誌面です。

 

 

年末年始、どうぞお楽しみいただけたら幸いです。