ロックフィッシャー佐藤文紀

ロックフィッシャー
佐藤文紀
(さとうふみのり)
元祖・根魚ハンターとして、数々のIGFA世界記録及びJGFA日本記録を有し、「根魚釣りの専門家」として東北〜北海道を拠点に全国各地の根魚を追い続ける。
又、フラットフィッシュや大型トラウトの釣りにも造詣が深い。
2011年、自らがプロデュースするブランド、PRO’S ONEを立ち上げた。
NPO法人ジャパンゲームフィッシュ協会(JGFA)評議員

キャッチアンドリリースのお願い

豊かな自然とグッドコンディションの魚を守るため、必要以上のキープは慎み、又、産卵前の個体やこれから大きく成長していく若魚は、ぜひともリリースを心掛けましょう。
釣り場環境への負担を最小限に抑えることで、次世代に渡り末永く楽しめることを願って―。

夏の北陸ロックな旅。

先週は北陸・新潟県に行ってきました。

連日の猛暑にさすがのセミたちも、ちょっと木陰でひと休み。

暑い日が続きますね。セミも木陰でひと休み(?)

 

 

 

 

 

 

 

今回は「釣り東北」誌のロケでした。

現地集合・現地解散につき、片道460キロ超のドライブです。何気に仙台⇔東京間より遠いです。

 

今回は“オヌマン”こと、シーバスプロアングラーの小沼正弥さんとご一緒してきました。

 

日本海・新潟の海は表面海水温31℃。

日本海。北陸は新潟の海も灼熱でした。

 

 

 

 

 

 

 

こうなると、もう海に飛び込みたくなる水温です(笑)。

気温も負けじと32℃。

人間も魚も…ただただ暑いわけですが、メインターゲットのキジハタやカサゴが釣れ、夏の北陸ロックの旅を満喫してきました。

 

キジハタ

 

 

 

 

 

 

 

キジハタ。

 

カサゴ

 

 

 

 

 

 

 

カサゴ。

 

 

太平洋側の北の浅い海ではなかなかお目にかかれない赤い根魚が今回の本命です。

釣っていて思いますがキジハタもカサゴもはほんとに面白い魚ですよね。特にハタ科の魚に関してはアイナメ・ソイ・メバルほどまだまだ明確なタクティクスが確立されていない魚種につき、今後の発展が益々望まれるターゲットです。

今回、キジハタにはブレードものが圧倒的に釣れました。むしろブレードがついていないと…限りなくアタリすら皆無。

なので、テキサスリグも「ブレードテキサス」にしてバージョンアップ。そのセッティング方法も、フラッシングのより強い“ひねり”を出すために、いつもとは付け方を変えました。

この他、ジグスピナーも良かったです。

 

さて!

今週はSALTWATER誌の「サカナサク、海の旅。」のロケが控えています。いよいよ舞台は東北へと移った本連載。

今回から私の地元・宮城県編の始まりです。

宮城県内の皆様、どこかの海でお会いしましたらその際はどうぞよろしくお願い致します。